Code of Professional Ethics (IBAプロフェッショナル倫理規定)

IBA国際ボディーガード プロフェッショナル倫理規定

  1. 私は、IBA(国際ボディーガード協会)のメンバーとして、自己及びボディーガード業界に従事する人々の、更なるプロフェッショナルリズムの研鑽に対し、自身に責任があることを認識いたします。
  2. 私は、常に己のプロとしての責務とその達成において、最高レベルの能力を体現し、プロとしての自信を持ってその責務を実行いたします。
  3. 私は、非倫理的又は非合法的な行動、及び自身の責務を危うくするような活動には一切関わりを持たないようにいたします。また、自身の責務を果たすための判断力や能力を妨害するような薬物・中毒性のものには、一切近づかないことを誓います。
  4. 私は、常に向上心を持ち、新しい技術や知識,システムを開発するため、知識や情報の追求を行い続けることを誓います。
  5. 私は、私の上長,ボディーガード仲間,IBAメンバー,ビジネスパートナー等、他の人々と関わる際に、常に実直になることを誓います。また、私たちの創設者であるLucien Victor Ottが築き上げてきたスタンダードを全力で支えていきます。
  6. 私は、多くの信頼と責務が私自身に課せられていることを認識し、ボディーガード業務の普及とボディーガードサービスの提供相手に対し、その責任を果たす義務があることを理解いたします。
  7. 私は、自身が国際的な組織の一員であることを認識し、常に、他のIBAメンバーに対し、民族的特性(国籍,肌の色),性別,宗教的信仰(信条)のみによって敵意をもったり、差別したりしないことを誓います。
  8. 私は自身の上長,雇用者,そしてIBAメンバーに対し、常に実直であることを誓い、自己の能力や自身のことを誤解させるような伝え方はいたしません。
  9. 私は、IBA会長の書面による許可なくして、無断で、第三者にボディーガード技術を指導することはいたしません。
  10. 最後に、私は、ボディーガードに関するあらゆる分野において、常に全力で最高レベルの能力を出すことを、ここに誓います。

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